11月例会 「もみじまつり」

日時:平成30年11月11日(日)

場所:羅漢の里

相生市の三大まつり「もみじまつり」に、今年も当青年部はイベントブースとしてパターゴルフを187名の方々に楽しんで頂きました。

我々青年部の活動をPRできるこのイベントに、今年度は所属会員の企業名がわかるプレートを掲示し沢山の方々へ周知する試みを行いました。

順番まちをしている間、掲示板をみてくれている方や通りすがりに気にかけ話しかけてくれる方々もあり、ブース全体の盛り上がりも感じられ良かったと思います。

天候にも恵まれ、会員や参加者のケガもなく事業を終えられ良き事業となりました。

【総評】

天候もよく、子どもだけでなく大人もゲームに参加していただきました。

惜しくも参加者に特賞をとっていただくことができませんでしたが、景品の余りもほとんど無く、的確に事が進んだように思います。また、他の出店ブースの方々とも交流が出来、時には助け合う姿も見られましたので、今後のお互いの発展につながったと思います。

ただ、若干の課題もあったように思いますので来年につながるようにしていけたらなと思います。


10月例会 講師例会 「青年部の歴史」

日時:平成30年10月16日(火)

場所:相生商工会議所

【目的】

おかげ様で新入会員が増え、我々青年部はこれから盛り上がっていく事を期待する半面、比較的会員になって間がない「若い」会員が、これまでの青年部の歩みを知らないという現状である事も事実と考えます。

今所属する相生商工会議所青年部の歴史を学ぶ事により、会員の意識の向上に繋がり、商工業の発展に寄与する組織になる事を目指します。

【見込まれる効果】

青年部を築いた先輩方を知る事による一体感であり、今後の親睦に繋げる源泉と考えます。

過去の青年部活動を知る事による自尊心の向上であり、今後の自己研鑽に繋げる源泉と考えます。

次年度が40周年であり、その周年記念式典等に対し、会員が精励する源泉と考えます。

【総評】

講義をして頂いた青年部OB会長及び青年部OBの方々と貴重な意見交換が出来、また、参加した現役メンバーの意識の向上へ繋がった。

先輩方のお言葉から「会を盛り上げる為には、話し合える仲間をつくる。その中で意思疎通を図り、自分達から楽しみ、周りを盛り上げ地域の発展や会の発展へと繋げていく。」 「自分達青年部が日々集まっている意味を考える。柱をしっかりと立てる。何事にも参加し、参加したらその先に何かがある。」という事を学んだ。

次年度40周年に至るまでの長い長い歴史の中で、先輩達が色々な一歩を進んで頂いたお陰で、今という時間の共有が出来ている事を感謝すると共に、これからを背負っていく我々現役青年部の仲間共々、地域を支える経済人として、相生を盛り上げていこうと思います。

また、教えて頂いた思いや、ヒントを生かして、一致団結して40周年を迎えたいと思います。

 

例会中はタイムスケジュール、流れ共に問題無くスムーズに進んでいた。

当日の意見をしっかりとまとめ、今後どの様に40周年を迎え、どの様に未来へ繋げていくかを明確にメンバー全員に意思疎通を図る事が今後の課題である。

最後になりますが、ご協力頂いた岡本OB会長をはじめ、田中OB、山下OB、ありがとうございました。


8月例会 「家族例会」

日時:平成30年8月19日(日)

場所:相生市立水産物市場

(目的)

   ・会員相互の親睦を図り、より一層の団結を図る。

   ・BBQを楽しみながらお互いを知りうる場となり、今後の活動に積極的に参加できる機会とする。

   ・青年部のメンバーを家族にも知ってもらい、活動の理解をより深める機会とする。

 

(報告)

   連日の酷暑が続く中での事業でしたが、幸い天候にも恵まれ、程よい風もあり清々しい環境の下、開催できました。

   新入会員をはじめ、ご家族の方々の多数ご出席により、親睦を深める良き機会となった事業であったと感じています。

 

(反省)

   ・子供たちが途中、退屈気味であったのでイベントがもう少しあればよかった。

   ・配偶者、新入会員への配慮に気を掛けるべき。

   ・来年度は子供たちが楽しめる場所が良いのでは?

委員長 小林聡志


6月例会 講師例会 「エンジェルタッチ講演会」

日時:平成30年6月19日(火)

場所:相生商工会議所

6月19日、商工会議所において相生商工会議所 北川氏を講師に迎え「エンジェルタッチ講演会」を開催しました。

エンジェルタッチは青年部組織の概要や活動内容の説明、情報発信や意見交換・スケジュール管理・ファイル共有ツールなど、日本YEGの公式グループウェアとして本格導入され、現在に至っています。

相生YEGが抱える課題として、現在のFAXによる連絡では会員の返信率が低く、例会などの出欠回答が未回答のままであったり、横の連絡方法が雑多になってきており、例会や委員会を欠席した会員に関してもその後の情報が入ってきづらい状態となっています。

その様な状態を解決するべく、エンジェルタッチを活用し会員がスムーズに青年部活動に参加出来る様な仕組みを作ることを目的に講演会を開催しました。

例会後の意見交換では、多数の会員から「操作がしやすい」「便利」といった声が聞けました。

今後、エンジェルタッチの活用を徹底し情報共有を図っていきたいと思います。

委員長 小林聡志